IGXWorks事業・店舗ごとの利益を、根拠つきで出せるアプリ

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事業・店舗ごとの利益を、根拠つきで出せるアプリ

いくつもの事業を、複数のネットショップで展開しているEC企業のA社。スプレッドシートでの手計算をアプリに置き換え、毎月約70時間かかっていた利益の計算を、約1時間で終わるようにしました。

利益計算 2026年10月 店舗A 店舗B 店舗C 合計 売上 1,240 1,580 860 3,680 経費 610 720 520 1,850 手数料 120 150 90 360 利益 510 710 250 1,470 単位:千円 月ごとの利益 店舗ごとの利益 A B C 利益 - 店舗B 710 千円 計算方法 売上 − 経費 − 手数料 1,580 − 720 − 150 元データ 受注データ(10月分) 経費データ(10月分) モール手数料(10月分) 取り込み:11月1日 9:00 計算:自動
イメージ図(実際の画面ではありません)

何に困っていたか

A社は、いくつかの事業を、複数のネットショップで展開しています。事業ごと・店舗ごとの利益は、集めた数字をもとに、スプレッドシートで手作業で計算していました。

  • 計算の作業が多く、毎月約70時間かかっていた
  • 手作業のため、入力や計算のミスが起きやすかった
  • できあがった利益の数字を見ても、どのデータから、どう計算したのかが、見る人には分からなかった

何をつくったか

集めたデータを取り込むと、事業ごと・店舗ごとの売上・経費・利益を自動で計算するWebアプリです。画面はスプレッドシートと同じ感覚で使える表が中心で、下には利益の推移や、店舗ごとの比較のグラフを並べました。表のマスを選ぶと、右側にそのマスの計算方法と元になったデータが表示されます。

どう変わったか

以前 導入後
数字の出どころや計算方法が、見る人には分からなかった 数字ごとに、元のデータと計算方法を確かめられる
スプレッドシートでの手計算に、毎月約70時間かかっていた 計算が自動になり、約1時間で終わるようになった
手作業のため、入力や計算のミスが多かった 自動で計算するので、ミスが大きく減った

いちばん大きかったのは、利益の数字に根拠が見えるようになったことです。「この数字はどこから来たのか」を、誰でもすぐに確かめられます。

使った技術

Node.js、Next.js、TypeScript、AWS Lightsail


似たことで困っている、という方はお気軽にご相談ください。